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まずは、ここで日程を確認してIDを取得しましょう。
インターネット上で英検の長文に近い読み物は無いかと探したところ、ここが
内容、難易度共に近そうだったのでお昼休みに会社で"Essay"とか"Opinion"とかを読んでました。
オンラインじゃなくて電車の中など通勤途中でという方にはこんなものもありました。
これが一番丁度良いかもしれません。
ちょっと難易度が高いですがこちらも長文読解の内容には近いと思います。
雑誌の定期購読もあるようです。
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一次試験当日会場に着くと中高生らしい学生がたくさんいてちょっと場違いな雰囲気がしました。 実際に準一級の会場に入ると雰囲気はうって変わり、私より年上らしい男性が一人、 20代から30代前半くらいの男女が10名、3人くらいが大学生くらいでしょうか。 高校生の女の子も一人いました。何だか皆学校の英語の先生に見えるから不思議です。
試験前に説明があるのですが、それまで時間があるのでとりあえずトイレに行きました。
結構長丁場なので、そんな事で試験に集中できなくなるのは嫌でしたから。
周りを見るとみんな余裕のように見えるのですが、実際には準一級の合格率は10%くらい
なので 答案用紙に名前やら会場やらその番号などを言われるままに書き込んでいき、問題が配られて 試験が始まりました。それぞれの問題に掛ける時間は、何度も過去の問題をやってて 10分くらい残るというのが感覚的にわかっているのでいつものペースを心掛けます。
最初の語彙、イディオムの問題は覚えてなければできない訳ですから無駄に時間を使わないように
さっさと済ませました。わからない単語がたくさん出てきますが、できないものは仕方がありません。 空所補充問題は、語彙・イディオムと長文読解の中間的な問題ですが、これも私の場合は全文 読んでから答えることにしています。 長文読解は、設問の最初の2つくらいはまず最初に読んでおきます。文中に回答があることが多いからです。 それを念頭に置きながら、できるだけ読むことに没頭します。全体の内容を把握したら、今度は 文の構造を把握しながら丁寧に理解していきます。意味不明な単語が出てきたら名詞であれば とりあえず固有名詞と思って気にせずに英語のままにしておきます。設問もしっかり読まないと 誤解する事があるので要注意です。 英作文はまず相手と自分の名前、聞かれていることを把握します。答えを日本語で考えると、 いざ自分で英訳しようとした時にやたら難しくなったりするので英語で考えます。 そうすると単純な文章にしかなりませんから、後は肉付けしたり、ちょっと言い回しを工夫します。
筆記問題が終わった時点で約20分を残していました。長文読解で一問悩んだところがあったのですが
全文を読み直す時間は無いと思い、リスニングの文章を事前に理解する方に時間を割くことにしました。 一般文の方がどちらかというと自信があったのですが、これも後半になってくると難解になって きて、どうも周りの人はお手上げ状態なのか鉛筆を動かす音が聞こえませんでした。 結果はというと下記の通りで、何とか合格です。
リスニングはぼろぼろかと思ったのですが、当初の予定である、会話文7割、一般文8割の逆で 会話文8割、一般文7割でした。 では、みなさんの合格を心よりお祈りしております。頑張ってくださいね!
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